函館記念

本日は実家に帰省中、忙しいですが隙間を縫って予想します。
荒れる函館記念。
初重賞制覇を狙う騎手も応援したくなりますが、思い切った予想を。

◎ ②アメリカズカップ  巴賞ではまくって直線失速、最後は盛り返す競馬。乗り方ひとつで上位争い。

○ ⑦カルヴァリオ    こちらも巴賞で3角4角で何度もぶつけられ万事休す。この条件合うマツリダゴッホ産駒。

▲ ⑤ドレッドノータス  巴賞の上位2頭と差はなし。今回はその2頭より内枠。

△ ⑩ステイフーリッシュ 2勝馬だが実績上位。久々コンビの中谷騎手初重賞制覇なるか。

【ワイドボックス】
2,5,7,10
以上6点

プロキオンS

マテラスカイがドバイGⅠ2着から帰国、世界で見せたスピードで押し切れるでしょうか。

◎ ⑭キングズガード  1400m得意、シスターミニスターはこの条件ぴったり。ハイペース必至で差し切る。

○ ⑨マテラスカイ   スピードが違う。残り200mまでは先頭、どこまで粘れるか。

▲ ⑫ミッキーワイルド ダートは7戦して全て馬券圏内。相手強化も前走準オープンで圧勝。

△ ⑩アルクトス    前走控えて勝ったのは大きい。同じ競馬で。

△ ⑬アードラー    シスターミニスター産駒をもう1頭。

【3連複1軸ながし】
軸  14
相手 9,10,12,13
以上6点

七夕賞

先週はスウェーデンのウィメンジョッキーズW杯で優勝。
素晴らしい騎乗でした。日本の重賞制覇も近いでしょうか。

さて予想です。
今年は7月7日の七夕賞。やっぱり枠連7-7が売れてますね。


◎ ③ロシュフォール    全成績(4-1-1-1)。デビュー戦以外は上がり最速で馬券圏内。

○ ⑮クレッシェンドラヴ  福島は2戦2着2回。前走オープンで2着と本格化。

▲ ⑬ウインテンダネス   福島2戦2勝。

△ ⑧タニノフランケル   データ的に4歳、4枠、逃げ、鳴尾記念組と買い材料。

△ ②アウトライアーズ   右回りは得意。野中騎手重賞制覇チャンス。 

【3連複1軸ながし】
軸  3
相手 2,8,13,15
以上6点

CBC賞

こちらもハンデ戦、重馬場。
予想が難しいですが、データ的には5歳、4枠です。

◎ ⑨レッドアンシェル  準オープン勝ったばかりだが、前走初のスプリント戦で完勝。

○ ③セイウンコウセイ 重馬場得意。前走GⅠで2着、完全復活か。

▲ ⑬アウィルアウェイ スプリント能力高い。初の古馬相手でも。

△ ②ショウナンアンセム ジャングルポケット産駒の得意の条件。

△ ④アレスバローズ   重賞2勝は実績上位。

【3連複1軸ながし】
軸  9
相手 2,3,4,13
以上6点

 

ラジオNIKKEI賞

日曜日は雨予報、重馬場は避けられそうもありません。
ハンデ戦で全く当たる気がしませんが予想です。

◎ ⑦インテンスライト   エイシンフラッシュ産駒で重馬場は歓迎。

○ ⑪ヒルノダカール    前走白百合賞は直線前が開かず競馬になっていない。

▲ ⑨ヒシイグアス     堀厩舎、デムーロ騎手、スプリングSは0.2差。

△ ⑯アドマイヤスコール 青葉賞距離が長かったか。前々走は時計優秀。

【ワイドボックス】
7,9,11,16
以上6点


帝王賞

ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームの回避は残念ですが、GⅠ級の馬も多く、
さらには旧JRAのGⅠ馬もいて楽しみなレースになりました。

◎ ⑪インティ       ここは2番手から直線抜け出す形か。スピードが違う。

○ ①チュウワウィザード 充実一途。ハイペース必至で追い込み届きそう。逆転も。

▲ ⑤オメガパフューム  上位2頭とは実力の差があるが、勢いあるレーン騎手。

△ ⑨スーパーステション ホッカイドウ競馬史上最強。昨年東京大賞典でも0.8差。インティが来ようが逃げるだけ。期待高まる。

【3連単フォーメーション】
1着  1,11
2着  1,11
3着  5,9
以上4点


宝塚記念

GⅠ馬が6頭、GⅠ級のエタリオウも含め混戦模様です。

◎ ②レイデオロ    常に本命。ドバイは残念だったが、日本では安定の走り。巻き返す。

○ ①キセキ       勝ち切れないが、ジャパンカップで見せたレコード決着の先行力魅力。

▲ ⑫リスグラシュー  土曜日5勝のレーン騎手に逆らえない。

△ ⑪スワーヴリチャード 阪神得意。捨てきれない。

△ ③エタリオウ      横山典に乗り替り、先行させて初G1を制覇したメジロライアンを思い出す

△ ④アルアイン     阪神は4戦3勝も、大阪杯は枠順に恵まれた感。押さえまで。

【3連複1軸ながし】
軸  2
相手 1,3,4,11,12
以上10点

東京ジャンプS

今週は水曜日にプリンスオブウェールズS。
平日深夜に競馬ができるなんて・・・。

とりあえず障害重賞の予想です。

◎ ②シンキングダンサー   前走、中山GJ2着。

○ ①マイネルプロンプト    前走、中山GJ3着。

▲ ⑩ハルキストン        常に上位争い

△ ⑧シングンマイケル     掲示板外していない

【3連複1軸ながし】
軸  2
相手 1,8,10
以上3点

函館スプリントS

有力馬の競争除外でかなり寂しいメンバーになってしまいました。
雨の予報もあり、何か残念な状況です。

◎ ⑬タワーオブロンドン    1200mは初めても、このメンバーなら。

○ ⑪アスターペガサス     1200mは底見せず、今回は得意の函館。

△ ①サフランハート       重馬場得意

△ ②ペイシャフェリシタ     重賞連戦、大きく負けていない。

△ ⑦ダイメイフジ         京王杯はハイペースを先行し0.4差。

【3連単フォーメーション】
1着  11,13
2着  11,13
3着  1,2,7
以上6点

ユニコーンS

今週は衝撃なニュースが飛び込んできました。
禁止薬物摂取の可能性のある馬が156頭、全て競争除外となりました。

残念ではありますが、仕方ありません、

重賞の予想、まずはユニコーンS。
青竜Sの上位2頭が強いですが、底見せていない馬も多いです。

◎ ⑥デアフルーグ    ここは勝ってクリソベリルとの頂上決戦を期待。

○ ⑧デュープロセス   そのデアフルーグに前走勝利。

▲ ⑪ダンツキャッスル  前走は好タイム逃げ切り。雨で展開有利。

△ ⑦ザディファレンス   強烈な差し脚、先行激化すれば。

△ ⑭ノーヴァレンダ    前走は案外も捨て切れず。

【3連複1軸ながし】
軸  6
相手 7,8,11,14
以上6点

マーメイドS

大混戦、
予想をパスしたいところですが・・。

◎ ⑬ダンサール   阪神2000mは最適条件。格上挑戦でも。

○ ③サラス      パールSでは最速上がり。

▲ ⑩レーツェル   阪神2000mはマンハッタンカフェ産駒が走る

△ ⑭クイーンズベスト  パールSは外を回されての2着。一番強い競馬をした。

【ワイドボックス】
3,10,13,14
以上6点

エプソムC

GⅠは一休みですが、今週は2重賞。
今週も予想はします。まずはエプソムCです。

◎ ⑦プロディガルサン    リアルスティールの弟、ラヴズオンリーユーの兄。

○ ⑨レイエンダ        レイデオロの弟。4歳が活躍するレース。

▲ ⑧ミッキースワロー    ここでは実績が一枚上。

△ ④ソーグリッタリング   オープン特別連勝。内枠も良い。

△ ⑤アップクォーク      東京(4-2-1-1)と得意。

【3連複1軸ながし】
軸  7
相手 4,5,8,9
以上6点


安田記念

今週から夏競馬。
2歳新馬戦が始まりました。
いきなり大物感たっぷりのディープインパクト産駒リアアメリアが圧勝しました。楽しみです。

あと、条件戦が○勝クラスと名称変更、4歳降級がなくなりました。
土曜日は東京では3歳が優勢、阪神は3歳が苦戦でした。まだ傾向はわからないですね。

さて安田記念。
ここにアーモンドアイが登場。
マイルはベストではありませんが、東京コースなら紛れもなく崩れないでしょう。

◎ ⑭アーモンドアイ    負けられない。

○ ⑮ダノンプレミアム   7戦6勝、負けたのが0.2差のダービー。◎と能力は互角も8枠だと前に馬がいないと最後に脚が止まる状況も考えられる。

▲ ④サングレーザー   安田記念は2枠が来る。昨年は8枠で0.2差5着。

△ ②アエロリット      昨年2着。安田記念は伏兵のリピーターが来る。

△ ⑦モズアスコット    昨年優勝。安田記念は伏兵のリピーターが来る。

△ ⑤インディチャンプ   GⅠ初挑戦も底見せていない。

△ ①ケイアイノーテック  東京でのマイルGⅠ勝ちの実績。内で我慢できれば。

【3連単フォーメーション】
1着  14
2着  4,15
3着  1,2,4,5,7,15
以上10点

鳴尾記念

先週のダービーは現地観戦。
本命ダノンキングリー、勝ったと思ったのですが。。
ところで出走馬ボールペン。一番最初に売り切れたのがヴィント、皆竹之下騎手を応援していたのですね。

さて鳴尾記念。頭数が少ないですが、実力伯仲、混戦です。

◎ ⑥ステイフーリッシュ    大阪杯はスローペース、展開が向かなかった。このメンバーなら。

○ ③ギベオン          前走マイルを1:32:00と好タイム。2000mも実績あり。

▲ ⑦メールドグラース     前走重賞初制覇。3連勝中の勢い。

△ ⑨ブラックスピネル     頭数は少ないが、8枠が活躍するレース。

【3連単1着ながし】
1着  6
相手 3,7,9
以上6点

目黒記念

日本ダービーの雪辱なるか・・・とならないように、日本ダービーを当てて、こちらで勝負したいものです。

◎ ⑥ブラストワンピース   グランプリホース、簡単には負けられない。ハンデ59㎏も能力違う。

○ ④ムイトオブリガード   同舞台の昨年のアルゼンチン共和国杯で2着。前走大阪杯でも0.6差。ここなら。

▲ ⑩ルックトゥワイス     長距離も東京コースも得意。

△ ⑦ゴーフォザサミット    昨年の青葉賞で勝利。能力高く一発ある。

△ ⑧チェスナットコート    5歳馬が強いレース。そろそろ復活してもいい。

【3連複1軸ながし】
軸  6
相手 4,7,8,10
以上6点

葵S

今週は日本ダービー。
既に予想を終えて万全の大勢。

その前に葵Sで資金を増やしたいところですが・・・。

◎ ⑥ディアンドル     1200mを4連勝中。抜けた感じはしないが中心。

○ ⑩エイティーンガール ここ4戦中3戦で上がり最速。ハイペース必至で。

▲ ⑪ディープダイバー  ここ2戦は上がり最速。差しが届きそう。

△ ⑮マリアズハート    前走初芝を快勝。2戦2勝で底見せず。

△ ⑬アスターペガサス  函館2歳S含め1200mは2戦2勝。

【3連複1軸ながし】
軸  6
相手 10,11,13,15
以上6点

日本ダービー

騎乗機会の少ない竹之下騎手のヴィントが抽選突破。
厳しいとは思いますが、好走多い1枠で頑張って欲しいところです。

さて一冠目の皐月賞は3頭が抜け出し、4着以下とは力の差がある感じでした。
3強の争いで、アドマイヤベガが勝った1999年を思い出します。

◎ ⑦ダノンキングリー     皐月賞で本命。もちろんここも。

○ ⑥サートゥルナーリア    デビュー4連勝で皐月賞制覇。2冠の可能性高いがオッズほど差はない。

▲ ⑬ヴェロックス        (3-2-0-1)。唯一の馬券圏外はタイム差なしの4着。当然逆転も。

△ ⑭ランフォザローゼス    伏兵はこの馬くらいか。青葉賞はスローペースで勝馬に逃げ切られたが、直線よれながらもハナ差迫った。

【3連単フォーメーション】
1着  6,7,13
2着  6,7,13
3着  6,7,13,14
以上12点



オークス

1番人気が強いオークスですが、絶対的本命馬がいたからです。
今年はどの馬が1番人気になっても、押し出された形。大混戦です。

◎ ⑦シャドウディーヴァ   昨年未勝利勝った時からオークスに期待していた馬。混戦の今年なら一発あってもおかしくない。

○ ③コントラチェック     フラワーCではその◎に楽勝。東京コースは未知だが、オークスは1、2枠が好成績。

▲ ②クロノジェネシス    堅実な差し脚魅力。1枠は絶好だがバゴ産駒のパンチ力に不安も。

△ ⑬ラヴズオンリーユー  3戦3勝。忘れな草賞は楽勝。一気の相手強化も勢いとデムーロ騎手。

△ ⑤エールヴォア      桜花賞は絶対的不利の1枠で仕方ない。それ以外は5戦全て3着以内と安定。

△ ⑯ビーチサンバ      ここ3戦はクロノジェネシスから着順が1つ下。8枠で人気を落としているが差はない。

【3連複1軸フォーメーション】
馬1 2,3,7
馬2 2,3,7
馬3 2,3,5,7,13,16
以上10点

平安S

ルメール騎手騎乗停止でも、レーン騎手が大活躍。
オークスでは、有力馬コントラチェックに騎乗、GⅠ連勝なるでしょうか。

その前に平安Sの予想です。

◎ ⑦チュウワウィザード   10戦全て3着以内。東海Sでインティに迫った脚はここでは上位。

○ ⑨ジョーダンキング     ダート10戦9連対。前走は初重賞で0.4差。

▲ ①オメガパフューム    唯一のGⅠ馬。実績上位。

△ ⑤アナザートゥルース   アンタレスS組が活躍するレース。初重賞制覇の勢い。

△ ⑪クイーンマンボ      ここ3戦は案外も、昨年2着。人気落ちてる今回が買い時。

【3連複1軸ながし】
軸  7
相手 1,5,9,11
以上6点

ヴィクトリアマイル

荒れるGⅠ、今年も大混戦です。
有力馬も死角が多く、かなり難しいですので、
勝ち切れませんが、1枠の好走が目立つレースです。


◎ ⑮カンタービレ    阪神牝馬Sでは直線前が開かず。先週GⅠを勝って勢いのデムーロ騎手。

○ ⑨プリモシーン    前走牡馬相手に好タイムで2着。

▲ ⑥ラッキーライラック 前々走の中山記念はウインブライトの2着。前走ちぐはぐな競馬。

△ ⑪アエロリット     NHKマイルC勝利、安田記念2着と相性良い舞台。

△ ②レッドオルガ    東京は5戦全て3着以内、マイルは5勝、そして1枠。

△ ⑬サトノワルキューレ 阪神牝馬Sは上がり最速。復活気配。

【3連複1軸ながし】
軸  15
相手 2,6,9,11,13
以上10点